2009年12月24日
八重瀬町港川のセリ市場
今日は、八重瀬町港川のセリ市場に行ってきました。
朝、6時すぎにセリ市場に行き、7時からのセリを待つことにしました。
それにしても、まぐろ・・まぐろ・・・まぐろつくし。
それから、マンビカー(シイラ)のたくさんいます。
昨日は、よく晴れた魚場でしたので、魚もたくさん揚がっておりました。
シビマグロの列
セリの主人公は、やっぱりおばちゃん達。しかも年齢がとっても上なのです。

おばあたちは、ぼそっというと、また隣からぼそっと言って、いつの間にか
セリ値が決まっていきます。
すごい、魚の大きさに すごい楽しさでした。
朝、6時すぎにセリ市場に行き、7時からのセリを待つことにしました。
それにしても、まぐろ・・まぐろ・・・まぐろつくし。
それから、マンビカー(シイラ)のたくさんいます。
昨日は、よく晴れた魚場でしたので、魚もたくさん揚がっておりました。
シビマグロの列
セリの主人公は、やっぱりおばちゃん達。しかも年齢がとっても上なのです。
おばあたちは、ぼそっというと、また隣からぼそっと言って、いつの間にか
セリ値が決まっていきます。
すごい、魚の大きさに すごい楽しさでした。
2009年12月22日
漂着ゴミのいろいろ
沖縄の海が最近とても汚れています。
ビーチなどを歩くと沢山の漂着ゴミが砂浜に散乱していて心が痛くなる思いです。

砂浜に漂着しているゴミを見るとペットボトルや空き缶などが
多いのですが、日本では販売していない外国の商品が目につきます。
ペットボトルにしても、中国製、台湾製、東南アジア、韓国、
北朝鮮など国際色豊か。
またデザインも国ごとに違うので、拾いながらそれらを
見て楽しむことができます。
また、時々夕暮れの砂浜に、外国人が金属探知機を使いながら、
砂浜で何かを探している光景を目にする事があります。

実は彼らは「お金(コイン)」を探しているのだそうです。
お金を探しながら、危険な釘や金属類はちゃんと捨ててくれます。

海でのゴミ拾いは大変ですが、ちょっと見方を変えてみると
面白いものです。


ご案内は、比嘉利盛でした。(楽園計画デザイナー)
2009年12月18日
鰹節の佃煮の作り方
こんにちは。私はお料理名人の「としもりくん」です。
早いもので今年1年も残りわずかとなりました。
これからお正月にかけて各家庭では沖縄風おせちやソーキ汁等を
作る機会も多くなるのではないでしょうか。その際、鰹節でダシを取
ると思いますが、ダシを取ったあとの鰹節は捨ててしまう方も多いと
思います。
読谷に住んでいるお婆さんら教えていただいた、家庭で簡単に出
来る鰹節の佃煮をご紹介したいと思います。
~材料~
ダシを取った後の鰹節・・・適宜
醤油・・・お好みで量を調節してください。
砂糖・・・お好みで調節してください。
酒(泡盛で構いません)・・・少々
昆布だし・・・少々
サラダ油・・・少々
ゴマ・・・少々
七味唐辛子・・・少々
①鰹節をお鍋で水分が無くなるまでかき混ぜながら炒ります。焦がさ
ないようにちゅういしてください。
②水分が無くなって鰹節が固くなってきたら醤油、砂糖、酒、昆布ダシ、
サラダ油を加えます。分量があいまいですが、それは各家庭のお好
みで調節してくださいとのことです。さとうは多めに加えて甘くするほ
うが美味しいようです。
さらに加熱を続け、焦げないように混ぜながら、鰹節がテカテカ光る
まで煮ます。
③最後にお好みの量でゴマと七味唐辛子を加え、味を甘辛く調節して
出来上がりです。
ご飯にとっても合うので是非試してみてください。読谷のお婆さんは、
ダシ取った鰹節を冷凍しておいて、ある程度の量になったら大きなお鍋で
作るのだそうです。
子供や孫たちに大好評で、すぐに無くなってしまいますと嬉しそうに
話されていました。

鰹節の再利用でもう一品。食卓にいかがですか。
ご案内は、比嘉利盛でした。(楽園計画デザイナー)

早いもので今年1年も残りわずかとなりました。
これからお正月にかけて各家庭では沖縄風おせちやソーキ汁等を
作る機会も多くなるのではないでしょうか。その際、鰹節でダシを取
ると思いますが、ダシを取ったあとの鰹節は捨ててしまう方も多いと
思います。
読谷に住んでいるお婆さんら教えていただいた、家庭で簡単に出
来る鰹節の佃煮をご紹介したいと思います。
~材料~
ダシを取った後の鰹節・・・適宜
醤油・・・お好みで量を調節してください。
砂糖・・・お好みで調節してください。
酒(泡盛で構いません)・・・少々
昆布だし・・・少々
サラダ油・・・少々
ゴマ・・・少々
七味唐辛子・・・少々
①鰹節をお鍋で水分が無くなるまでかき混ぜながら炒ります。焦がさ
ないようにちゅういしてください。
②水分が無くなって鰹節が固くなってきたら醤油、砂糖、酒、昆布ダシ、
サラダ油を加えます。分量があいまいですが、それは各家庭のお好
みで調節してくださいとのことです。さとうは多めに加えて甘くするほ
うが美味しいようです。
さらに加熱を続け、焦げないように混ぜながら、鰹節がテカテカ光る
まで煮ます。
③最後にお好みの量でゴマと七味唐辛子を加え、味を甘辛く調節して
出来上がりです。
ご飯にとっても合うので是非試してみてください。読谷のお婆さんは、
ダシ取った鰹節を冷凍しておいて、ある程度の量になったら大きなお鍋で
作るのだそうです。
子供や孫たちに大好評で、すぐに無くなってしまいますと嬉しそうに
話されていました。

鰹節の再利用でもう一品。食卓にいかがですか。
ご案内は、比嘉利盛でした。(楽園計画デザイナー)

